2009年08月31日

健康と環境のロハスについて

ロハス(LOHAS)とは、Lifestyles of Health and Sustainability の頭文字をとった略語で、健康と環境、持続可能な社会生活を重視する生活スタイルのことです。

アメリカの社会学者ポール・レイ氏と、心理学者のシェリー・アンダーソン氏が、15年にもわたる調査により、カルチュアル・クリエイティブズ(en:Cultural Creatives)と呼ばれる環境や健康への意識が高い人々の存在を確認。

両氏がロハスの提唱者として、日本では紹介されていますが、アメリカでは、LOHASは売れるためにどうするかといったマーケティング論の用語として使われているようです。

またロハスが商標とされていたことで、批判が相次ぎ、ロハスの使用につき、混乱がありましたが、2006年6月、商標登録は事実上の自由化となったようです。

バイオパイラシー
バイオパイラシーとは、貴重な生物多様性を破壊する行為、すなわち生物資源を巡る盗賊行為のことをいいます。

フィトンチッド
フィトンチッド(fitontsid)とはロシア語で、意味は「樹木から放散されて周囲の微生物などを殺すはたらきをもつ物質」を指します。

プロバイオティクス
プロバイオティクス(probiotics)は抗生物質(antibiotics)に対比される言葉で、生物間の共生関係(probiosis)を意味する生態学的用語を起源としていますが、その定義は、「腸内フローラのバランスを改善することにより、宿主(人など)に有益な作用をもたらす生きた微生物」とされています。

アーユルヴェーダー
アーユルヴェーダーは世界最古体系的な健康法で、3000〜5000年前からインドに伝承される伝統医学体系です。
ニーム
アフリカでバッタかイナゴが大襲来したとき、農作物が大きな被害にあいました。ところが、ニームの木だけは青々と茂っていたようです。ある昆虫学者によると、インドでは「村の薬局」と呼ばれ、医者のいない地域では万能薬として重宝されているニームには、害虫防除力があり、安全な自然農薬として、環境革命を予言しました。

陰陽五行この世は陰と陽の気から生まれて、陰は地、陽は天となり、万物はそのバランスの上に成り立って、そして地上の森羅万象、すなわち宇宙に存在する、すべてのものは「木火土金水」の5つの要素の循環によって生じる、と考えたのが陰陽五行の思想です。
医食同源と薬食同源
医と食は同じ。だからお医者さんに頼らず、食事を大切にしようということです。
五味五色五法
和食の定義です。「五味」とは、甘、酸、辛、苦、それに鹹(かん)、鹹とは塩辛いこと。「五色」とは、白、黄、赤、青、黒のこと。「五法」とは生、煮る、焼く、揚げる、蒸すという調理法を指します。

フードファディズム
今よりさらに「健康」になりたいと、半ば強迫観念にとらわれて、各種の健康関連商品・ サービスに走る近年の現象を健康ブームと呼ぶが、その中でも特に食品に対する偏執的に 近い健康志向をフードファディズム (food faddism)と呼びます。

スローフード
スローフードは「食」を通して新しい時代の価値を考えるものですが、古き良き食文化を現代に甦らせるものです。

地産地消
「地産地消」は、消費者の食に対する安全・安心志向の高まりを背景に、消費者と生産者の相互理解を深める取組みとして期待されていますが、もともと北海道の農業関係者が「地域生産、地域消費」のことを略して用いて、それが全国に広がったと言われています。

オーガニック
オーガニックは、直訳すると「有機」で、「無機(inorganic)」と対比して使われる自然科学用語です。 生物に関連しているというくらいの軽い意味のようですが、通常は、農薬や化学肥料を使わない農業を指します。換言すれば、化学肥料や農薬に頼らずに堆肥や生物などを利用して栽培する、健康で安全な農作物の栽培方法のことです。

マクロビアン
マクロビアンとは、マクロビオティックを実践している人。穀物や野菜中心の穀物菜食の人たちですが、このマクロビオティックは、広い意味では、穀物菜食や菜食主義的な色彩の強い食事療法にとどまらず、「健康と長寿のための理論・技術」と定義されているようです。

★ロハスの食材と環境用品は楽エン本舗で。
自然を楽しく美しくロハス楽エンです。
posted by lohas at 22:39| Comment(62) | TrackBack(15) | ロハス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

ロハスのフロントランナー

ブログ「経済批評」ロハスのフロントランナー

ロハスな生き方をするといっても、ではロハスの商品はどこにあるのだろう。

日本全国どこを探しても、たとえば合成洗剤を使わずに水だけで汚れを落とすオーストリアのエンヨーは、欧米のロハスコンシューマーに絶大の支持を得ているが、日本でエンヨーの全商品を取り扱っているのは楽エン本舗だけ。

ロハスのフロントランナーである評論家は幾人かいるが、実際の生活に欠かせないまっとうな商品を提供しているのかとなると、どうだろう。

大量生産、大量消費の高度成長は、日本が工業先進国となり、人々も便利で快適な暮らしを送るようになった、その一方で、全国各地で公害が問題となり、公害に苦しみに被害を蒙り、不幸な事態に陥った。

環境問題がクローズアップされはじめ、善意の市民がリサイクル活動に参加して、市民の意識にも変化の兆しが見えたが、それでも根本的な産業構造を変革するものではなかった。

ロハスは新産業革命であり、環境革命であり、産業構造を根底からひっくり返す。

ロハスはこれまでの大量生産、大量消費の成長時代の終わりを告げる。

ンヨーのお掃除用品を使うロハス人が増えれば、日本の川や湖や池などの水質を汚してきた合成洗剤は見向きもされず、大手メーカーは気付くだろう。

儲からない合成洗剤の製造をやめて、新しい製品を開発せざるを得ない。

消費者はこれまでスーパーのチラシに踊らされ、店頭に山積みされた大手メーカーの合成洗剤を買い求めてきた。

テレビコマーシャルなどのメディアを読み解き、使いこなす能力の高い(メディア・リテラシー)消費者が、ロハスに移行する。
(どこかおかしい牛丼狂騒曲)

自立的な生き方をする消費者が日本でも着実に増えると思う。

そうした消費者ニーズにこたえるように、本物のロハス・サプライヤーを楽エン本舗は歩まなくてならないと思っている。

★レッドギニアは楽エン本舗で。
★エンゼルスパは楽エン本舗で。
自然を 楽しく 美しく ロハス楽エン

★ロハス日記(ボランティアNPO)
「ロハスがじわりと浸透しかけている」など
★ロハス環境(ボランティアNPO)
「もったいないとロハス」など
posted by lohas at 19:49| Comment(0) | TrackBack(7) | ロハス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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