2006年06月14日

ロハスをみんなに返そう

「遅すぎた自由化」「商標登録裏目に企業敬遠」

2006年6月14日、朝日新聞朝刊の経済欄で、ロハスが大きく取り上げられていた。

ロハスは90年代にアメリカで生まれたマーケティング用語であるにもかかわらず、本家アメリカでは専門家以外にあまり知られていないという。

ロハスが商標登録されていることは、噂では聞いていたが、きちんとした形でブロガーが知ったのは、06年6月6日号の週刊エコノミストだった。
http://enjo.exblog.jp/3704697/

俳優のレオナルド・ディカプリオさんや音楽家の坂本龍一さんも実践者として有名。

せっかく日本でも広がり始めたロハスが、我欲から商標登録で自分だけのものにしようという魂胆が世間からさめた視線を浴びたことで、色あせて見られ始めてきたなら、残念なこと。

地道にロハスを普及しようとしている人たちは全国にいる。

ロハスをみんなに返して、誰もがロハスを使えるようにしたほうがいい。

環境にいいこと、健康にいいこと、地球のため、自分のため、自分たちの子供たちのために、ロハスが日本に定着することを願っている。

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2006年05月07日

ロハス日記ロハスエッセイ

自然への親和的一体感(エンヨーB級ジャーナル)
「日本人は自然、とくに四季の変化などに対して、極めて繊細鋭敏な感受性を持っている」
「日本人は自然に対して親和的一体感を持っている」

日本人が持つ伝統的な自然観の特徴を、愛知大学の黒柳孝夫教授はこう語ります。

確かに確かに、和食グルメをとりながら外の庭園を眺めると、その庭園が四季によって変化し、目を下に落とすと、皿や茶碗まで一体的に変化しています。
さらに食材まで四季の変化に細やかに合わせています。

日本人は何千年にもわたり、自然との一体感から伝統文化や美的感性を磨いていました。
それはグルメだけではありません。芸術、花、茶・・

ところが戦後日本の高度成長期のわずか数十年、日本人本来が持つ、この感性を失いかけてきました。
日本人は全体的にいかに自然と調和して生きていくか、自然を支配することはありません。

昔に戻ろう、田舎に戻ろう、スローライフとか、ロハスの生き方とか、日本人に日本のふるさと自然への回帰が始まろうとしています。

「日本をロハスに変える30の方法」を読んで(ボランティアNPO)
ロハス日記(ボランティアNPO)
環境は地球生命体の健康を蝕む(エンヨー健康エコ生活・お掃除革命<ロハス楽エン>)
★自然を楽しく美しくロハス楽エン。
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