2006年05月07日

ロハス日記ロハスエッセイ

自然への親和的一体感(エンヨーB級ジャーナル)
「日本人は自然、とくに四季の変化などに対して、極めて繊細鋭敏な感受性を持っている」
「日本人は自然に対して親和的一体感を持っている」

日本人が持つ伝統的な自然観の特徴を、愛知大学の黒柳孝夫教授はこう語ります。

確かに確かに、和食グルメをとりながら外の庭園を眺めると、その庭園が四季によって変化し、目を下に落とすと、皿や茶碗まで一体的に変化しています。
さらに食材まで四季の変化に細やかに合わせています。

日本人は何千年にもわたり、自然との一体感から伝統文化や美的感性を磨いていました。
それはグルメだけではありません。芸術、花、茶・・

ところが戦後日本の高度成長期のわずか数十年、日本人本来が持つ、この感性を失いかけてきました。
日本人は全体的にいかに自然と調和して生きていくか、自然を支配することはありません。

昔に戻ろう、田舎に戻ろう、スローライフとか、ロハスの生き方とか、日本人に日本のふるさと自然への回帰が始まろうとしています。

「日本をロハスに変える30の方法」を読んで(ボランティアNPO)
ロハス日記(ボランティアNPO)
環境は地球生命体の健康を蝕む(エンヨー健康エコ生活・お掃除革命<ロハス楽エン>)
★自然を楽しく美しくロハス楽エン。
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