2006年04月14日

バイオパイラシー関連ブログ

カム・カムがバイオパイラシー?
バイオパイラシーとは、貴重な生物多様性を破壊する行為、すなわち生物資源を巡る盗賊行為のことをいう。

報道されない「カム・カムがバイオパイラシー?」(ブログ新聞批評)
WTOドーハ開発アジェンダ交渉「 TRIPS理事会」が3月14日から17日にかけて行われた。
その席で、ペルーがアマゾン(ペルー)原産の植物「カム・カム」を利用した発明に係る特許出願、そのほとんどが日本への出願というが、これに関し、潜在的なバイオパイラシーの事例であるとして疑問を投げかけ、日本は反論した。
カムカムは愛知万博・愛・地球博のアンデス共同館で紹介され、近頃大ブレークした健康飲料。国際交流に関心の高い人にもよく知られている。

★カムカム(楽エン本舗オンラインショッピング)
カムカムは地球上で最もビタミンCが多いとされる植物で、レモンの約60倍、アセロラの2倍のビタミンCを含むとされ、ジュースやサプリメント等に用いられている。
posted by lohas at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | バイオパイラシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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